Greeting 代表あいさつ
RPF製造を通じて脱炭素社会の実現と
資源循環を推進し地域と環境に貢献します。
現在、我々を取り巻く環境は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた世界的な流れの中で、地球温暖化防止のため温室効果ガスの削減や脱炭素社会の実現、サーキュラーエコノミーの構築など様々な課題に直面しております。
持続可能な開発が重要視されるようになった現在、事業活動に伴い排出される資源(産業廃棄物)の適正なリサイクル(処理)は重要性を増しています。また、環境負荷の低減や資源循環の観点のみならず経済的な観点も重要だと考えます。
この様な状況の中、弊社が製造するRPF(固形燃料)は、脱炭素効果による経済的メリットに加えて需要の拡大によりその価値は更に高まっています。
弊社は、資源(産業廃棄物)をエネルギーとしてリサイクルするためのRPF製造事業を核に事業展開して参りました。これまでの弊社の歩みは、2003年に金谷工場を創業、2005年に島田工場、2020年に長泉工場を開設し、着実に成長して来ました。
この度、2025年3月に金谷工場を廃止して12月より新たに完成した牧之原工場を稼働する運びとなりました。
これにより、弊社は3工場合計で6,200t/月のRPF 生産体制を構築いたしました。
弊社は、これからも高い品質を標榜しながらお客様に『安全・安心・安定』を提供させて頂くことはもとより、資源循環を通じて高度循環型社会の形成に資するべくパートナーシップ構築を展開し、地球環境や地域社会の環境保全に貢献して参ります。
今後とも、皆様の変わらぬご支援を賜ります様よろしくお願い申し上げます。