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ホーム >> 固形燃料をつくっています>> RPFとRDFの違い
 
RPFは安全な固形燃料です。 前へ戻る

固形燃料は、「RPF」と「RDF」が代表的なものです。
しかし、名前(略称)が似ていることから同じものだと思われがちですが原料や性能など異なるものです。

RPFの特徴
RPFの原料

 

■名称(略) RPF RDF
■正式名 Refuse Paper & Plastic Fuel Refuse Derived Fuel
■収集原料 主に民間企業が排出したもの
分別された排出ごみ
(廃プラ・紙くず)
詳細はこちら
主に地方自治体が集荷したもの
不特定多数の排出ごみ
(不特定多数品種)
■原料の特徴 分別された原料を使用
異物の混入は極めて少ない
含水率もかなり低い
焼却灰はリサイクルされます
分別されていない原料を使用
塩素系のゴミや水分を多く含んだ生ゴミ等の混入の可能性があります
焼却灰は埋め立て処分が多い
■発熱量 6,000〜8,000kcal 3,500kcal
■灰分比率 6%以下 20%以下
■大きさ 約15mm 約30mm
■臭い 極めて少ない 脱臭装置が必要
■発熱性 なし 乾燥のために石灰を使用する際、水をかけると発熱反応の可能性があります

 
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